| スポンサーリンク |
大雨被害で電気料金免除の措置
- 記事詳細
- 政府は、大雨で被害を受けた九州の3つの県の合わせて13の自治体の被災者を対象に、電気の基本料金を最大で半年間免除するなどとする措置を決めました。対象となるのは、▽大分県は、日田市、中津市、玖珠町。▽福岡県は、朝倉市、うきは市、八女市、東峰村、添田町。▽熊本県は、阿蘇市、菊池市、山鹿市、小国町、南小国町です。具体的には、今回の大雨で住宅などが壊れて長期間避難し電気を使わなかった場合、電気の基本料金を最大で半年間免除するほか、7月から9月までは電気料金の支払い期限を1か月間延長する、また、被災していったん電気の使用契約を解約し、その後再開する場合は工事の代金を免除するとしています。
| スポンサーリンク |
