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米朝合意は、米大統領選と金日成生誕100周年の産物(ニュースを斬る)
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- 米国が2月29日、北朝鮮と以下の合意に達したと発表した。1)北朝鮮は長距離弾道ミサイルと核兵器の実験を凍結、寧辺の核施設におけるウラン濃縮を一時停止。2)北朝鮮は、寧辺の核施設に対する国際原子力機関(IAEA)の査察を受け入れ。3)米国は24万トンの栄養補助食品及び追加的食糧支援を努力。 2008年12月以来開かれていない6カ国協議の再開を阻む障害が1つ解決した、との見方が出ている。果たして、米朝合意の意義はどこにあるのか? 朝鮮半島問題の専門家、重村智計・早稲田大学教授に聞いた。(聞き手は森 永輔) 今回の米朝合意をどう評価するか? 6カ国協議の再開に向けて1歩前進した、との意見が多い。
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