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エルピーダの“剛腕”坂本社長が“敗戦”の弁〜「日の丸半導体」の終焉(時事深層)
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- エルピーダメモリが会社更生法の適用を申請した。負債総額は4480億円と、製造業としては過去最大。急場しのぎの公的支援が、国民負担を招いた側面がある。 東京証券取引所で記者会見する坂本幸雄社長(左) 半導体業界に精通した再建請負人と言われ、過去に何度も資金難を乗り切ってきた“剛腕”経営者も、ここに至っては用意した紙を読み上げるのが精いっぱいだった。 2月27日に東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請し、同日夕から東京証券取引所で記者会見した半導体大手、エルピーダメモリの坂本幸雄社長は冒頭、言葉を詰まらせながら、「(関係者の皆様に)多大なるご迷惑とご心配をかけることになり、心よりお詫び申し上げる」と陳謝した。
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