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三枝成彰、林真理子、そして秋元康まで…。震災遺児の「将来」のために有名人50人が作った塾(トレンド・ボックス)
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- まもなく東日本大震災から1年が経とうとしている。 正確な統計はないものの、この災害で孤児となってしまった子供は200人超、両親のいずれかを失ってしまった子供(遺児)は2000人に上るとされている。 こうした子供たちの中には、「大人になったら医者になりたい」「ピアニストになりたい」という夢をあきらめざるを得ないケースも少なくないだろう。 そこで、子供たちの夢の実現にむけて、息の長い支援をしていくプロジェクトがこのほど本格的に活動を始めた。「3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構(通称、三枝塾)」と名付けられた組織が、2月25日に東京でキックオフパーティーを開いた。 キックオフパーティーで参加者に活動状況や目的を語る林真理子会長代行(左)、三枝成彰会長(左から2番目)、藤原和博常任理事(左から3番目) この塾は、作曲家の三枝成彰氏が会長、作家の林真理子氏が会長代行を努め、支援・協力メンバーには、文化、スポーツなどの分野の著名人が名を連ねている。
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