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“ディズニーマジック”は震災を克服した(Movers & Shakers)
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- 2月14日、日銀が予想外の追加金融緩和政策を行ったことで株式市場の流れは一変した。白川方明総裁から贈られた「バレンタインプレゼント」は、予想以上の威力を発揮している。昨年夏からの歴史的な超円高が後退し、円相場は先週、7カ月ぶりに1ドル=80円台と円安に動いた。これを受けて企業業績悪化の懸念は薄れ、株式市場では輸出関連株を中心に株価が大幅続伸。日経平均株価も9500円台まで回復した。今や世界のマーケットは日米欧の金融緩和政策の影響でカネ余り状態にある。投資家の物色意欲は円安の追い風を受けた外需関連株に向かっている。 円安・株高となれば通常、内需株や食品株といった「ディフェンシブ銘柄」の動きは鈍くなりがちだが、着々と上昇を続けている銘柄がある。
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