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「Miki(三木谷氏)に会って、10年後の未来が描けた」(楽天は世界を制するか)
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- 昨年、流通総額1兆円を突破し、大手流通業に比肩する規模になった楽天。円高を背景に次々と海外拠点を作り、その数は今や10の国・地域に及ぶ。危機に直面しても変われない日本の産業界を断ち切って世界企業を目指す楽天に今、何が起きているのか。三木谷浩史会長兼社長をはじめ、楽天の各国の経営を担う幹部たちに語ってもらった。(これまでのインタビューはこちら) 今回は、楽天が2010年7月に買収したプライスミニスター(フランス・パリ)のピエール・ コシュースコ・モリゼ会長兼CEO(最高経営責任者)が登場。楽天傘下入りした後、特に業績を伸ばした企業だ。どのようにシナジー効果を高めていったのか。 (日経ビジネス2月20日号「楽天の焦燥 三木谷浩史が海外展開を急ぐ理由」も併せてお読みください) 2010年に楽天グループに入ってから、我々プライスミニスターは、非常に多くのことを学びました。
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