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消費税30%の足音(特集の読みどころ)
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- 2014年4月に消費税率を8%に上げ、さらに半年後の10月に10%とする。これが現在、政府・民主党が打ち出しているスケジュールです。しかし、大半の人はこう思っているのではないでしょうか。 「本当に10%で足りるのか、足りないとすればどれくらいまで上げる必要があるのか」 「日経ビジネス」では今回、こうした疑問に答えるべく、独自の試算をしてみました。政府が掲げる「社会保障と税の一体改革」に加え、2020年度にプライマリーバランス(財政の基礎的収支)を黒字化するという政府目標を同時に達成するために必要な消費税率です。 結果は「消費税率は2020年度には20%、2060年度には30%を超える可能性がある」というものです。
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