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サークルKサンクスはユニーで輝くか(ニュースを斬る)
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- サークルKサンクスが、ユニーの完全子会社となることが決まった。売上高を単純に合算すれば、その規模はローソンやファミリーマートを凌駕する。だがポイントカードの拡大や生鮮食品の販売など、同社が乗り越えるべき課題は多い。 総合スーパー大手のユニーは7月中旬までに、グループ傘下のコンビニエンス・ストア、サークルKサンクスを完全子会社化する(現在は株式の47.28%を保有)。2013年2月にグループは持株会社制に移行。サークルKサンクスの中村元彦社長はグループの社長兼COO(最高執行責任者)に就任する。この再編を通して、ユニーとサークルKサンクスは商品開発や物流面で連携を強化する方針だ。 サークルKサンクスにとって、ユニーとの連携強化がもたらす効果を最大化することは焦眉の急だ。
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