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田舎で起業ラッシュのなぜ(時事深層)
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- 徳島県神山町にオフィスを設ける企業が相次いでいる。新しい働き方を模索する企業と地元の思惑が合致した。「場」を作る“神山モデル”は地域作りの新しい形を示す。 四国の片田舎が企業誘致に沸いている。徳島県神山町。徳島市から西に車で50分ほどのところにある山間の小さな町だ。 徳島県の山間部が企業誘致に沸いている 地元のNPO法人(特定非営利活動法人)グリーンバレーが空き家再生を始めたのは2008年6月のこと。その後、Iターン者の受け入れを進める中で、サテライトオフィスを構える企業が増え始めた。人口6500人の町に、東京の企業が相次いでオフィスを構えるのはそうそうない。 クラウド名刺管理サービスの三三が2010年10月に古民家を借りたのを皮切りに、IT(情報技術)サービスのダンクソフトやコールセンター運営のテレコメディアなど6社に増えつつある。
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