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リストラの対象になったときの対処法(メンタルリスク最前線)
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- 前回も登場した、キャリア・コンサルタントで再就職支援のプロでもある産業カウンセラーTさんと「リストラ」という人生最大の危機にどう向き合ったらよいのかを考える。 会社の状況を把握していなかった自分にも責任 大手企業勤務のAさんが退職に至るまでの例を紹介しよう。 Aさんは、大手電機メーカーの経営企画室室長で48歳。希望退職(35歳以上、エンジニア以外)をほのめかされ、自分がリストラ対象になっていることに気が付いた。一人では判断しかねて、同期入社の人事部長Bさんに相談したところ、Bさんは次のように答えたそうだ。 「今、会社の状況はとても厳しい。大胆なリストラをしないと倒産するかもしれない。
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