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「英語化が成功したら日本に対する最大の貢献だと思う」(楽天は世界を制するか)
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- (前回から読む) 昨年、流通総額1兆円を突破し、大手流通業に比肩する規模になった楽天。円高を背景に次々と海外拠点を作り、その数は今や10の国・地域に及ぶ。危機に直面しても変われない日本の産業界を断ち切って、楽天は日本発の新たな世界企業になろうとしている。世界企業を目指す楽天に今、何が起きているのか。三木谷浩史会長兼社長をはじめ、楽天の各国の経営を担う幹部たちに語ってもらった。 三木谷社長の3回目は、急拡大する海外進出の成否と話題を呼んだ英語公用語化の狙いについて聞く。 (日経ビジネス2月20日号「楽天の焦燥 三木谷浩史が海外展開を急ぐ理由」も併せてお読みください) 海外展開は、僕の感覚の中では猛烈にやっているというよりもまだ遅いという認識です。
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