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オリンパス、独立路線へ転換?(時事深層)
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- 粉飾問題発覚後、2度目の四半期決算を発表したオリンパス。髙山修一社長は会見で、事業の堅調さを繰り返し強調した。一方、資本提携を巡る発言にはトーンダウンが目立った。 2月13日、オリンパスは2011年4〜12月期(2012年3月期第3四半期)決算を発表した。過去の損失計上の先送り問題が明るみに出てからは、昨年12月に次ぐ2度目の決算発表となる。 「大きな変化を伴う改革の形を示したい」と語る髙山社長 東京都内で開かれた会見の冒頭、髙山修一社長は「事業活動に対する損失先送り問題の影響を心配していたが、医療事業を中心に堅調に推移した」と説明。今後、レンズ交換式デジタルカメラや内視鏡の新製品投入をてこに、企業再生を加速していくと述べた。
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