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「アマゾンのキンドル、嫌がる国があるんです」(楽天は世界を制するか)
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- (前回から読む) 昨年、流通総額1兆円を突破し、大手流通業に比肩する規模になった楽天。円高を背景に次々と海外拠点を作り、その数は今や10の国・地域に及ぶ。危機に直面しても変われない日本の産業界を断ち切って、楽天は日本発の新たな世界企業になろうとしている。世界企業を目指す楽天に今、何が起きているのか。三木谷浩史会長兼社長をはじめ、楽天の各国の経営を担う幹部たちに語ってもらった。 三木谷社長の2回目は、楽天の最大のライバルである米アマゾン・ドット・コムについて。世界を制するためには負けられない相手に、三木谷氏はどのように戦いを挑もうとしているのか。 (日経ビジネス2月20日号「楽天の焦燥 三木谷浩史が海外展開を急ぐ理由」も併せてお読みください) (2012年1月に買収完了した、電子書籍事業を手掛けるカナダの)コボ、この買収は本当にホームランですね。
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