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「公平感」という使いやすい正義(ニュースで読みとく英語のツボ)
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- 2012年1月24日、オバマ米大統領は議会で国の現状や主要な政策課題を訴える、一般教書演説 (State of the Union address, SOTU)をした。 オバマ大統領は歴代大統領の中でも有数のスピーチの名手として知られる。筆者が通うモントレー国際大学院(MIIS)で、長年スピーチを指導するマイケル・ジェイコブズ教授は「ナンバーワンはクリントン元大統領、オバマ大統領は僅差の2位」と評していた。内容はもちろん、話し方がうまく、聴き手に訴える力が抜群だという。 そのオバマ大統領による、秋の大統領選を控えた1期目最後のSOTUとなれば、一見の価値はありそうだ。映像やトランスクリプトはホワイトハウスのウェブサイトで見ることができる。
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