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春節商戦、東西で明暗(時事深層)
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- 東日本大震災後初となる「春節商戦」は様相が一変。活況を呈する関西に対して、関東は前年割れが相次いだ。中国経済の減速や円高とともに、商戦自体が萎むリスクも。 東京・銀座や秋葉原に大型バスで乗りつけ、百貨店や家電量販店に押し寄せる。中国の旧正月、いわゆる「春節」の大型連休を利用した中国人観光客は、冬の風物詩になりつつある。だが、今年はかなり状況が異なるようだ。 ある旅行代理店の社長は「中国では日本以上に原子力発電所の事故や放射能問題のニュースが放送されている。日本には『食』を楽しみに来る観光客が多い中、この現状では非常に厳しい」と漏らす。原発事故の影響は、中国人観光客の訪問先に如実に表れている。
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