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消費増税、本当に必要ですか?(今さら聞けない消費増税)
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- 消費税増税に向けて本格的に舵を切った野田政権。しかし増税論議は政局となって「増税ありき」で突き進み、国民に理解を求めるどころか、国民の疑問や懸念を置き去りにしているようにすら見える。消費税増税をめぐる様々な論争についてどうとらえたらよいのだろう。財務省出身で税制のエキスパートである森信茂樹・中央大学法科大学院教授と、国際的なビジネス経験が豊富な税理士である明石英司・中央大学大学院国際会計研究科特任教授に、よくある問いかけに答えながら整理してもらった。 消費税率を2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げるという 社会保障・税一体改革の素案が、1月6日に閣議報告されました。そもそも、消費税増税は必要なのでしょうか? 森信:消費増税には、社会保障安定財源の確保と財政再建という2つの目標があります。
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