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トヨタ源流企業の静かな挑戦(記者の眼)
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- 昨年12月に開かれた東京モーターショー。華やかな完成車メーカーのブースに挟まれるように、多くの自動車部品メーカーがブースを構えていた。歯車やシリンダーなど一見すると地味ながらも、各社の技術陣が全力で開発した部品が紹介されている。そのなかで、一風変わったEV(電気自動車)が見つかった。白い車体に青を基調にしたデザインの商用車は「e-Porter(イーポーター)」と書かれている。出展者は豊田自動織機だ。 豊田自動織機は自社技術を集めてEVを独自開発した トヨタ自動車の源流企業として知られる同社は、トヨタからエンジン生産や車両組み立てを請け負っている。フォークリフトでは世界でトップクラスのシェアを持つ。
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