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若者を魅了する「築50年団地」(時事深層)
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- 全国に約77万戸あるUR都市機構の公団住宅、その再生が京都市伏見区で始まった。民間の建築事務所を起用し、団地に縁の薄い20〜30代の若者の取り込みを狙う。UR物件の多くは築50年以上。今後迫られる住宅ストック再生の試金石でもある。 まずは、下の写真をご覧いただきたい。部屋に足を踏み入れると、無造作に白く塗られた壁面が目に飛び込んでくる。天井の配管類はむき出し。浴室はシャワーのみ。玄関もなく、代わりに、今時珍しい土間が部屋の両端に広がっている。 [1]京都市伏見区にあるUR都市機構の「観月橋団地」。(写真:山田 哲也) [2]1戸ずつ、職人がリノベーション工事を施す(写真:山田 哲也) [3]再生が完了した部屋の1つ。
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