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「辛さを乗り越えていくことで、われわれは毎日『強さ』を貯金しているようなもんだね」(ユーラシア貫走録(進行中))
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- 2011年も終わろうとする12月28日、ガリバーインターナショナル会長の羽鳥兼市氏たちガリバーチームは、イランを出国した。国境であろうと、上海のゴールまで自分の足で道をつなげることが、この挑戦のお約束。トラックで渋滞している道をランナー3人はいつものように何も持たず、徒歩でイランの国境に向かっていった。 緊張の「緩衝地帯」 税関ではコーディネーターが手腕を発揮してくれたおかげで無事出国手続きが完了。問題はここからだった。トルクメニスタンに入るためには、緩衝地帯を抜けなくてはいけないのだ。これが3kmと長かった。 国境付近に設けられた緩衝地帯は紛争を避けるためのものだが、両国のパワーがぶつかりあうところでもある。
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