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「日経平均、どこまで上がる?」本音を聞いてみた(Movers & Shakers)
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- 欧州のハードランディング懸念が僅かに後退し、日本の株式市場も最悪期を脱したかのように見える。では、過度の悲観が和らぎ、日経平均株価の底入れが続くとして、どの辺りまでの上昇が期待できるのだろうか。 1万円回復など威勢のいい数字も並ぶが、多くのストラテジストが「まあ、本音の話」と前置きした上で漏らすのは9200〜9500円どころだ。肩透かしを食らったような気にもなるが、目先1、2カ月なら下値は固いとも口を揃える。つまり、それなりの根拠があるということだろう。 「益利回り」は6%超 まずは上のグラフを見て欲しい。シンプルに過去10年余りの日経平均株価と、その時点での予想ベースのPER(株価収益率)を並べたものだ。
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