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コダック経営破たんに見る生き残りの法則(ニュースを斬る)
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- 米名門企業のイーストマン・コダックが19日に米連邦破産法11条の適応をニューヨークの連邦地裁に申請したニュースは、企業が存続することの難しさをあらためて示すことになった。行き詰まった原因の1つは、デジタルへの対応が遅れたことにある。あまりに大きな成功を納めた銀塩フィルム事業。それだけに、新たな成長事業を生み出すことができなかったとの見方が多い。 同じ銀塩フィルムメーカーとして一世を風靡した富士フイルムホールディングス(旧富士写真フイルム)。ただし、コダックとは違って医療事業や電子部品事業、ドキュメント事業などの成長事業を生み出すことができた。両社の違いはどこにあるのか?事業再構築に携わったトップの姿勢が決定的な差を招いたのではないか。
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