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半導体市場、根強い二番底懸念(世界を読む 指標100)
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- 日本半導体製造装置協会(SEAJ)が1月20日に発表した2011年12月の日本製半導体製造装置の受注額(3カ月移動平均、速報値)は、前月比約200億円増の1008億円と、7カ月ぶりに1000億円台を回復した。受注額を販売額で除した値であるBBレシオも、前月比0.23ポイント増の1.2に改善した。BBレシオが、需要が供給を上回っていることを示す「1」を超えるのは11年2月以来10カ月ぶりとなる。 主要な半導体メーカーやファウンドリー(受託生産会社)が、増産に向けた設備投資を再開したことが背景にある。半導体市場では、韓国サムスン電子が総額25兆ウォンに上る2012年の設備投資計画を発表。
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