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ダメなリーダーをばっさり斬る言葉(ニュースで読みとく英語のツボ)
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- 昨年勃発したユーロ危機が世界を揺すぶっている。危機が表面化して以降、英エコノミスト誌は痛烈かつ多彩な表現を使ってユーロ圏のリーダーたちを批判してきた。そこで今回は、同誌で使われた表現をピックアップしてご紹介する。 お国柄か、日本の主要メディアは自国の宰相の人となりを悪し様(あしざま)に書くことはあっても、他国の首脳についての表現は控えめである。それだけに、他国のリーダーであってもばっさりと容赦なく斬るエコノミスト誌の書きっぷりは新鮮に映る。 まずドイツのメルケル首相とフランスのサルコジ大統領、通称“Merkozy duo(メルコジ・コンビ)”についてだ。エコノミスト誌は、コンビの一翼を担うサルコジ大統領に対して“mercurial”という表現を好んで使っている。
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