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日本株 概況 日経平均大幅...
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2008/03/17(月) 16:10
週明けの東京株式市場で日経平均は前週末比454.09円安の11787.51円で引けた。
終値ベースでの1万2千円割れは2005年8月以来となる。
米国経済をめぐる市場心理は冷え込んでおり、米大手証券ベアスターンズに対する資金供給、 JPモルガンチェースによる買収の報道や、米FRBによる金融公定歩合引き下げといった ニュースは、米金融状況の厳しさを示すものとして受け止められた。
日経平均は、週明けの為替市場でドル円が一気に3円超下落し95円台に突入するなど パニック的な円高の動きを受けて、一時約550円の大幅安となる場面があった。
取引後半でやや円高の動きが落ち着き、下げ渋ったが、回復力は弱く、400円超の下げで引けた。
トヨタ、マツダなど自動車株など輸出株が軒並み下げた。
東証1部の値上がりは179、値下がりは1507、変わらずは35銘柄と売り一色だった。

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