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「抗メタボ薬」は本当に効くのか?(記者の眼)
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- 「メタボ」という言葉が市民権を得てから約5年。メタボリック症候群対策のOTC(一般用医薬品)市場が踊り場を迎えている。 オジサンのたるんだ下腹は“悪”とばかりに、2008年から特定健診・特定保健指導がスタート。健康診断に「腹囲」が加わり、男性は85cm、女性は90cm以上を境に明暗が分かれることとなった。 ここを商機としていち早く動いた製薬メーカーが小林製薬だ。2006年に肥満症改善薬「ナイシトール85」を発売し、世の男性の支持を得て大ヒットとなったのは記憶に新しい。その後、ロート製薬が新ブランド「和漢箋」で追随するなど、特定保健用食品(トクホ)ブームと相まってメタボ対策商品は大いに活況を呈した。
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