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「つらい時、無心に返ってコツコツ進めば道が開ける」(ユーラシア貫走録(進行中))
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- 毎日約43kmのランニングを積み重ねて約半年。ガリバーインターナショナル会長の羽鳥兼市氏、執行役員の須釜武伸氏、羽鳥氏の三男・彰人氏のランナー3人にはそれぞれ相当な疲労が蓄積されていた。途中から、週1日の休日を入れることにし、さらに月に1回程度は2連休とすることに決めた。途中でメディカルチェックなども行ってきたが、それでも身体へのダメージは防ぎようがなかった。イランの後半戦は温かい現地の人々の心に触れながら、自分の心と葛藤する日々となった。 「ズールハーネ」から感じたイランの心 イランの人々はよく挨拶をしてくれる。入国前に抱いていた、漠然とした不安な気持ちを打ち消してくれたのは、街の人々のそんな対応だった。
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