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「痛車」から走り系まで、日本のクルマ文化の最先端(トレンド・ボックス)
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- 東京オートサロン2012(1月13〜15日開催)の模様を、昨日に続き紹介する。 オートサロンの華といえば、やはりバリバリのカスタム(改造)カー。レース仕様があれば、内装に趣向を凝らしたもの、アニメの登場人物などをペイントした、いわゆる「痛車」などさまざまだ。 金に糸目をつけない改造っぷりには、最近よく見かけるようになった中国人も注目する。上海から来たという6人連れは「ディーラーをしているが、何が次に流行するかのヒントを探りにきた」という。台湾の50代夫婦は「総統選よりオートサロンが大事。車は5台持っているが、改造部品は日本が一番いい」という。 展示の紹介を中国語でも行う出展者も増えてきた。
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