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雇用改善でドルに資金流入(世界を読む 指標100)
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- 米国の景気指標のうち雇用面も改善兆候が鮮明になってきた。先行指標として注目されるのが「米国モンスター雇用指数」だ。今号から1月9日号「世界を読む指標100」を個別チェックする。 昨年夏から秋にかけて腰折れが懸念された米国経済だが、最近は市場予想を上回る内容の景気指標が増えている。特に目立つのは雇用関連だ。家計が巨大な住宅バブル崩壊後のバランスシート調整を続けているため、景気の力強い回復まではさすがに期待し難い。だが、雇用情勢などを見ると、今後の米景気に過度の悲観論は禁物だ。 米雇用情勢のベクトルをいち早く確認できる指標として注目されるのが「モンスター雇用指数」だ。
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