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台湾総統選、勝因は「同日選」だった(ニュースを斬る)
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- 日台関係を研究している拓殖大学の丹羽文生・海外事情研究所助教に、先の台湾総統選挙について聞いた。同氏は「同日選」とすることで国民党が持つ地方組織が有効に機能した、と見る。 (聞き手は森 永輔) 問:台湾総統選挙で馬英九氏が再選した。勝因は何か。 丹羽 文生(にわ・ふみお)氏(拓殖大学・海外事情研究所助教) 1979年、石川県生まれ。東海大学大学院政治学研究科博士課程後期単位取得満期退学。衆議院議員秘書、作新学院大学総合政策研究所研究員を経て、2009年から拓殖大学海外事情研究所助教。永達技術学院訪問学者(台湾屏東県)なども務める。専門は政治過程論、日台関係論。(写真/大槻 純一、以下同) 丹羽:総統選と立法院(台湾の国会に相当)の選挙を「同日選」にしたこと、そして1月半ばに実施したことが大きい。
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