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経営陣を提訴も、苦難続く(時事深層)
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- 委員会報告を受け、現旧役員19人に損害賠償を求めたオリンパス。一方、ウッドフォード元社長も委任状争奪戦からの撤退を表明。企業統治の再構築や市場の信頼回復など、課題は残されたままだ。 プロキシーファイトを断念したマイケル・ウッドフォード氏は、日本社会への失望感を隠さない(写真:的野 弘路) オリンパスは10日、損失隠し問題に関連した歴代経営陣の責任を調べていた「取締役責任調査委員会」(手塚一男委員長)が提出した調査報告書を発表した。この内容を受けて、同社は既に8日、菊川剛前社長及び高山修一社長ら現旧経営陣19人に対し、総額36億1000万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴していたことも発表した。
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