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「国会改革こそねじれ対策」(脱・亡国の政治)
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- 「ねじれ国会」問題の本質は内閣対国会の問題。欧米の政治制度や日本の国会の仕組みに詳しい大山礼子・駒澤大学教授はこう指摘し、国会審議の活性化を通じた合意形成の重要性を説く。「強すぎる参院」に対処するための取り組みも急ぐべきだと強調する。 (聞き手は安藤 毅) 大山礼子(おおやま・れいこ) 1954年東京生まれ。一橋大学大学院法学研究科修士課程修了。国立国会図書館勤務、聖学院大学教授を経て2003年より現職。専門は政治制度論。著書に「日本の国会審議する立法府へ」(岩波新書)など。 (写真:都築雅人) 衆参で多数派が異なる「ねじれ国会」で物事が決まりにくい状況になっている。
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