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ウッドフォード元社長は“sacked” か“removed”か(ニュースで読みとく英語のツボ)
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- 昨年10月の騒動勃発以来、一躍世界で最も注目される日本企業になってしまった観のあるオリンパス。 事件の幕開けはマイケル・ウッドフォード社長(当時)の突然の解任だったが、筆者は、米英の主要メディアの報道を見ていて「解任」を表現する単語の多彩さに気がついた。 たとえば主要紙の第1報の見出しはこうだ。 Olympus Removes Michael Woodford as President (ウォールストリート・ジャーナル電子版、10月14日) In a Culture Clash, Olympus Ousts Its British Chief (ニューヨーク・タイムズ、10月15日) Sacked Olympus chief had sought answers to over $1bn in payments (フィナンシャル・タイムズ、10月15日) このほか記事本文中の表現も含めると、主要紙をざっと見ただけでもsack/ oust/ fire/ dismiss/ dump/ ditch/ depose/ remove/ demoteなど10個近い動詞が出てきた。
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