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2012年世界を読む 指標100(特集の読みどころ)
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- 2012年、日本経済が課せられた課題は重い。東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所の事故からいかに立ち直るか。欧州債務危機をはじめ、日本経済を取り巻く環境も厳しさを増している。 不透明感の強い今年の日本と世界の経済を読み解くために、手がかりになる指標は何か。日経ビジネスは昨年10月から始めた「リーダーズ・バイブル100」シリーズの一環として、内外の有力エコノミスト、アナリストら、経済の目利き74人に聞き、「世界を読む指標100」を厳選してお届けする。 特集で真っ先にご紹介したのは、経済協力開発機構(OECD)の世界経済見通し。通常、年に2回更新する世界経済の成長率予測に加え、今回初めて発表した「悲観シナリオ」では、2012年、ユーロ圏、米国はともに2%前後のマイナス成長に陥るが、日本経済は0.2%に踏みとどまる。
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