| スポンサーリンク |
「他人事、クローズ、遅い」排除せよ(リーダーの条件 あなたは「勝ち残る組織」を創れるか)
- 記事詳細
- 前回(上)では、トップダウン方式(全員参加の総点検法)で推進して成功している事例を紹介しました。今回は、ボトムアップ方式(関係実務者)で進めて成功している事例を紹介します。 この方式は、別名「分野別推進法」と言います。専門性の高い業務を担当する部課長(リーダー)がIT化するために、実務者が主体となってチャート作成システム(特許済みシステム)を活用し、業務を可視化(業務を把握・分析・改善)して、ペーパーレス改善を進めます。手作業からIT化へ移行して自動処理化によって管理のレベルアップと効率性を追求しようとするものです。 具体的な活用例として、アウトソーシングの委託、受託、ISOシリーズの認証取得、株式上場時に必要な業務の可視化、リスク管理・J-SOXの3点セット作りと自動管理化、サプライチェーン(供給網)の効率化などがあります。
| スポンサーリンク |
