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時流に惑わされず独自の戦略を描け(新春スペシャル座談会)
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- 円高、少子高齢化による国内市場の縮小など、企業の経営環境は厳しさを増している。そうした中で、2012年に日本企業はどんな戦略を構築し、どうやって実行に移していくべきか。「ポーター賞」審査委員を10年にわたって務めた4人の経営学者が、受賞企業の変遷をたどりつつ、日本企業の今後の針路について論じた。 (構成は、中野目 純一=日経ビジネス記者) 司会:まずは2001年にポーター賞が創設されてから、10年にわたって審査に当たった中で、印象に残っている企業を挙げていただけますか。 金井 壽宏氏神戸大学大学院経営学研究科長・教授(写真:菅野 勝男、以下同) 金井:私が挙げたいのは、2008年に受賞した東海バネ工業ですね。
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