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5000km突破!走ってきた距離の重みが影響力を生み始めた(ユーラシア貫走録(進行中))
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- 11月1日、ガリバーインターナショナル会長の羽鳥兼市氏、執行役員の須釜武伸氏、羽鳥氏の三男・彰人氏のランナー3人、そしてサポーターのチーム一行は緊張した面持ちでイランへの入国審査を待っていた。イランは文化的にも宗教的にも日本とは大きく異なる。実際に入国してみれば、さらに生活習慣の違いにも気づくだろう。何が起こるか分からないという漠然とした不安があった。 入国と同時にビッグサプライズ 無事全員が通過できるのかと心配しながら列に並び、ふと前を見ると、検査員の背後、イラン側の壁に、見慣れた「挑戦」という日本語の入った横断幕が目に飛び込んできた。自分たちランナー3人の写真まで入っていて目立つことこの上ない。
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