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金正日総書記死去で東アジア情勢は変わらないと思う回答者が4割弱(NBO世論調査)
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- 北朝鮮の金正日総書記が死去しました。長らく独裁体制を強いてきた最高権力者が姿を消したことで東アジア情勢は大きな転換点を迎えています。 日経ビジネスオンライン編集部は、金総書記死去が伝わった12月下旬(12月21日から25日)、今後の東アジア情勢の見通しについて読者の皆さんにお聞きしました。「悪くなる」(37.4%)と答えた人と「変わらない」(38.6%)と答えた人がほぼ拮抗していました。「良くなる」と思う人は1割強にとどまりました。 「悪くなる」と思う理由では、「後継者とされる金正恩氏がまだ若く権力を掌握しきれないから」(56.5%)を挙げた回答者が過半数に上りました。ついで「集団指導体制により主導権争いが起きる」(44.6%)、「軍部のコントロールが効かなくなる」(42.4%)がいずれも4割を超えています。
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