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震災後に増した「社会インフラ」としての役割(徹底予測2012)
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- 東日本を襲った大震災は東北地方を中心にコンビニエンスストアの数多くの店舗に甚大な被害を与えた。 にも関わらず、コンビニ大手各社が発表した2011年3〜8月期の決算では、セブン‐イレブン・ジャパン、ローソン、ファミリーマートといった大手各社が営業利益で過去最高を更新するなど、好調ぶりが際立っている。 その理由の1つに、2010年10月に実施されたタバコの値上げ効果がある。一時的に販売数量は落ち込んだが、その後は回復傾向にあり、各社の売り上げに貢献した。 もっとも、コンビニ好調の要因をたばこだけに求めることはできない。業界の関係者は「震災を契機にコンビニを利用する客層が広がった」と口を揃えて指摘する。
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