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金正日後のシナリオを描いてリスクに備えよう(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
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- 先週の月曜日、北朝鮮の金正日総書記死去、というニュースが飛び込んできた。 直後の安全保障や北朝鮮問題の専門家の方々のご意見、あるいはメディア各社の記事を拝見すると、権力闘争が起こり得るという前提で、「何が起こるか」という議論が現時点で大きな焦点になっているようだ。 では、我々ビジネスの側は、いま何を考えておくべきか。 それは、「何が起こるか」ということよりも、 (1) 仮に不安定な状況になった際、どういう2次、3次の波及効果が発生するのか (2) 自分自身のビジネスにどういう影響があり得るのか (3) ネガティブな影響があり得る場合、どうやってそれを極小化するのか ということを、きちんと検討することだと思う。
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