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日本の「屋台骨」は6重苦を克服できるか(徹底予測2012)
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- 経済成長が続く新興国市場の攻略と、国内での販売・生産体制の見直し。この2つのテーマは2012年も自動車メーカーにとって大きな命題となる。さらに、エコカー戦略に加えて安全性能も競争軸となりそうだ。 新興国攻略が成長のカギに 世界競争という観点で、最大の焦点となるのは中国やインド、東南アジア諸国連合(ASEAN)といった新興市場でいかに拡販するかだ。 インドではトヨタ自動車が小型乗用車「エティオス」のセダンに加えて、2011年6月にハッチバックを発売。ホンダも小型車「ブリオ」を発売している。 中国市場で、現地の東風汽車との合弁でシェアを拡大している日産は、2012年に中国内で開発した「ヴェヌーシア」を発売する。
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