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「私だけ生き残って、ごめんなさい」(メンタルリスク最前線)
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- 東日本大震災後1か月から、自発的に被災者支援ボランティアとして被災者の「心のケア」を行っている若い産業カウンセラーがいる。 東京消防庁秋川消防署で総務課に勤務する産業カウンセラーのAさんだ。 ほぼ毎月1回、多い時には2回以上、被災地に行っているAさんは福島県いわき市の出身である。震災が起きて間もなく、3月半ばにはいわき市の親族5家族が避難して東京にやって来た。Aさんの実家は半壊した。 状況調査と心のケア 「故郷を救いたい」という思いで、産業カウンセラーAさんは支援活動を始めた。今月3日にも福島に行った。震災1か月後の被災地での出来事と、これまでに行った被災者支援ボランティアを紹介しよう。
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