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つるべ落としのテレビ価格(徹底予測2012)
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- 薄型テレビの価格下落が止まらない。家電メーカー各社は近年、LED(発光ダイオード)バックライトの採用や、3D(3次元)映像対応、インターネット対応などあの手この手でテレビの値崩れに歯止めをかけようとしたが、もはや打つ手なしという状況だ。 米調査会社のディスプレイサーチは2012年に全世界で前年比3%増の2億5539万台のテレビが販売されると予測する。しかし価格下落が激しく、総売上高は前年比0.6%減の1133億5367万ドル(約9兆682億円)にとどまると見込む。2011年に市場規模が縮小に転じ、世界シェアで1〜2位を占める韓国のサムスン電子とLG電子の収益をも圧迫する勢いで値崩れが進む。
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