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金正日総書記死去で東アジア情勢がどうなると思いますか?(NBO世論調査 [質問編])
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- 北朝鮮の金正日総書記が死去しました。長らく独裁体制を強いてきた最高権力者が姿を消したことで東アジア情勢は大きな転換点を迎えています。 まず注目されているのが後継問題です。党と軍部のいずれにも強大な指導力を発揮してきた金総書記の後を引き継ぐのは並大抵のリーダーシップではなしえません。かねて後継者と目された金正恩氏が葬儀の序列で最高位につくなど、とりあえず規定路線で権力継承は進んでいるようです。ただ若干28歳に過ぎず、十分な経験と実績を積まないこのタイミングでの世襲には時期尚早との見方も多く、集団指導体制への移行が想定されています。 北朝鮮は、深刻な国内経済問題を抱えているうえ、核・ミサイル問題、また日本にとっては膠着する拉致問題など、周辺国にとっても、その動向に神経を使わざるを得ない国です。
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