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株式市場、1月末が投資の分岐点(Movers & Shakers)
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- 株式の投資家にとって2011年は厳しい1年だっただろう。卯年の相場格言「跳ねる」を期待して始まった株式市場は2月まで好調を保ったものの、3月の大震災で急落。その後も相次ぐ天災や欧州の債務危機、中国の成長減速、そして超円高と悪材料が相次ぎ、トヨタ、ソニー、野村、そして業績が安定していたはずの電力株。主力銘柄が軒並み大きく値を崩した。12月16日時点で日経平均株価は8401円と、2010年末と比べ18%のマイナス。よほどの好材料が発生しない限り、年末までにプラス圏へと浮上するのは難しそうだ。 市場を取り巻く様々な課題の多くは、依然として解決の兆しは見えていない。今後、株式市場は、どう動くのか。
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