| スポンサーリンク |
高級化粧品も“百貨店離れ”(時事深層)
- 記事詳細
- 百貨店がほぼ独占的に販売してきた外資ブランドの化粧品。だが今後は、郊外SCや駅ビルでも取り扱いが始まる。百貨店の強みがまた1つ、薄れるかもしれない。 「コスメーム」では、来店客が自由に商品を選べるほか、カウンセリングコーナーも備える(写真:山本 琢磨) 白を基調にした上品な売り場に、高級感ある漆黒の什器。棚にはシャネルやディオール、ランコム、イヴ・サンローランといった外資高級ブランドの化粧品が並び、売り場を専任の美容部員が行き来する。 一見すると、百貨店か免税店のようにも見えるが、売り場があるのは日本最大級のSC(ショッピングセンター)、「イオン レイクタウン」(埼玉県越谷市)の一角だ。
| スポンサーリンク |
