| スポンサーリンク |
“グローバル人材”を渇望する企業の見当違い(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
- 記事詳細
- 今回はこの半年間くらい、ずっとモヤモヤしていながら書けずにいた、「グローバルな人材」について、考えてみようと思う。 これまでにも、若者の内向き志向のことや、日本人の英語観などについて考えてきたことはあった(楽天・三木谷会長の英語にツッコむ日本人の本末転倒)が、至極ストレートに、「グローバルな人材」について書くことについては、少しばかり抵抗があってできなかった。 いや、抵抗なんてかっこいいもんじゃない。単純に「うまく書けるかなぁ」という自分の思考回路と文章力への懸念がいつも以上にあったのだ。グローバルリズムはそもそも経済の話なのに、グローバルな人材とか何だとか、私たちの働き方にまで広がってきていて、何となくモヤモヤしながらも、何から書いていいのか分からなかったのである。
| スポンサーリンク |
