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「今の瞬間を大切にしないなら、明日はない」(ユーラシア貫走録(進行中))
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- 一行がパリのエッフェル塔から日本に向けて出発したのが6月25日。フランスを過ぎ、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、セルビア、ブルガリアを通って、トルコへ入った。ガリバーインターナショナル会長の羽鳥兼市氏、執行役員の須釜武伸氏、羽鳥氏の三男・彰人氏のランナー3人がこの国に滞在した52日間は、とりわけ忘れられないものとなった。 今日がダメなら明日もダメ アジア大陸に入ってメンバーたちを待ち受けていたのは、どこまでも続く茶色い大地と、その真ん中を突き抜ける1本の道。自然の迫力を全身で感じながら、羽鳥氏らは日々、挑戦を続けていた。遮るものが何もないと、向かい風の強さは格別。上り坂もきつい。
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