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最年少上場の社長が教えてくれたこと(記者の眼)
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- 個人の情報発信力は、ますます高まっている。そんなことを、再認識させられる機会があった。 日経ビジネスの取材でリブセンスの村上太一社長にインタビューする機会があった。同社は、いわゆるIT(情報技術)ベンチャーなのだが、12月7日に予定されている東証マザーズへの上場が実現すると、25歳での最年少上場記録を更新するということで、ちょっとした話題になっている。 リブセンスの村上太一社長(写真:菅野勝男) 村上社長の考えや魅力については、別の記事で詳しく書いたのだが、今回は彼の話の中で印象に残った言葉を紹介したいと思う。 「世界を意識することはありません。なぜなら、ネットは既に世界とつながっているから。
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