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変われない自民党に明日はない(記者の眼)
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- 東日本大震災の復興に向けた2011年度第3次補正予算が成立した。これで復興に一定のメドが付いたとして、自民党は民主党政権への協力の打ち止めを宣言。公明党と手を携え、早期の衆院解散・総選挙に追い込む対決姿勢を鮮明にしている。 「何の裏付けもないマニフェスト(政権公約)で政権を奪った民主党に、もうこれ以上、この国を任せるわけにはいかない」(谷垣禎一・自民党総裁) 「日米関係をずたずたにした外交音痴の民主党を早く倒さなければいけない」(安倍晋三・元首相) 党幹部や重鎮からは威勢のいい発言が相次ぐ。さぞかし、党内は悲願の政権奪還へと一致結束し、高揚した空気が広がっているのだろうと思いきや、景気の悪い顔の中堅・若手議員が少なくない。
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