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選挙制度を考える〜「1票の格差是正」と「抜本改革」はどっちが優先?(NBO世論調査 [質問編])
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- 衆議院の選挙制度改革をめぐる動きが激しくなってきました。 民主党の前原誠司政調会長は11月26日、制度改革を議論している各党協議会がまとまらなかった場合、現行の「小選挙区比例代表並立制」のまま比例定数を80削減(現行は180人)する案を提出するとの考えを示しました。 与野党協議は、民主党の樽床伸二・幹事長代行が中心になって議論を進めているもの。その樽床幹事長代理も動きを加速。「小選挙区比例代表連用制」について今週中にも、成田憲彦内閣官房参与を招いて意見交換することが明らかになっています。 各党協議会では、大規模政党−−民主党、自民党−−と、その他の中小規模政党−−公明党など−−との間で妥協点が見いだせず、議論が滞っています。
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